まばゆい陽光の中に山野草が花開き、若葉萌え出る木々を渡る風に乗って夏鳥のさえずりが聞こえてきます。5月2日にはカタクリやエゾエンゴサク咲き乱れる浦臼方面を巡る写楽撮影会を行いました。


「沼の朝」(宮島沼):宇田
北帰行前、多くのマガン・白鳥が羽休めのため一時逗留する名所、宮島沼の早朝。壮大な〝鳥騒”が、私の眼と耳を強く刺激、興奮しました。

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「浦臼神社のカタクリとエゾエンゴサク」(浦臼町):佐藤(登)
左のエゾエンゴサクの「限りなくヒスイカズラに近いブルー」?とでも言いましょうか、いつか医療大学の温室で見た、その質感と色彩を思い出しました。自宅の裏の雑木林に咲いているエゾエンゴサクの色とあまりにも違うような感じが神秘的。

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「北への旅路、コハクチョウ」(獅子内周辺):北山
連れ立って北を目指す二羽。生真面目な妹をかばいながら翔ぶひょうきんな兄。二羽で造るMV型。
(すべて私の勝手な想像です)達者でなー。

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「白鳥のお出かけ」(新十津川:袋地沼):坂
北帰行の途中宿泊地の沼。今朝も食事の場所へ、連れ立ってお出かけです。

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「写楽の4人」(浦臼神社):佐藤(孝)
右から佐藤登美子、腹ばいになっているのが坂さん、胡坐でレンズを交換しているような感じの北山さん、そして左端は身体の軟らかさを誇る写真家上島さん。普段の家の仕事もこれくらい集中すると良いのに~と思って! 楽しい一日でした。

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「僕は福寿草」(浦臼町):小室
カタクリやエゾエンゴサクに囲まれて幸せそうな福寿草。

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「白花カタクリ」(晩生内神社):道川
大好きなカタクリのなかに、少し控えめに白いカタクリが咲いていました。嬉しい出会いでした。

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「御厩の白馬」(伊勢神宮内宮):大久保
遷宮で賑わい取り囲む人々の視線をあびながら、静かに涼やかに立ち尽くしていました。

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「千手の桜」(十日町市):大森
自宅の周囲と云うより、十日町は市街地を除き、農家の田畑が広がります。農家の庭には大抵、桜の木があり雪溶けを待つように一斉に咲きはじめます。桜の名所に負けない 「一本桜」を方々で楽しめるわけです。

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