抜けるような青空そして時に激しい雷雨、ヒルズの秋が一歩ずつ進んでいきます。
8月は撮影会をパスし、メンバー個々が撮影した夏の作品をご紹介します。



「夏の名残り」(Sヒルズ):坂
花が終わり、森のミズナラにドングリがつき始めると、庭の片隅にひっそりと・・小さな赤い実。

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「夕景・白鳥大橋」(室蘭):原田
橋は美しい。大河に架かる大橋も山深い峡谷のつり橋も。飾りではないけれど景観を飾るのです。

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「アゲハとトンボのハチ合わせ」(自宅の庭):大久保
台風一過の好天気、羽化した虫たちが元気に花壇巡りの一コマです。

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「晩夏の利尻富士」(稚内天塩線・北緯45度地点):宇田
礼文・利尻島豪雨2日後の利尻富士は、何事もなかったかの如くその雄姿を碧く輝かせていた。

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「黒岳の紅葉の始まり」(黒岳):若杉
日本の紅葉前線のスタート地「黒岳」
写真は、ウラシマツツジの紅葉です。(8月30日撮影)

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「歯が痛いの?・・・」(我が家):小室
それでは、お口を大きくあ~んしてください。ん~、特に虫歯は無いようですが・・・

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「アルテピアッツァ木造校舎2階ギャラリーのストーブ」(美唄):佐藤(登)
三菱美唄炭鉱の炭住街の子供たちが通った切り妻屋根の木造校舎と、美唄出身の彫刻家の作品が融合する野外彫刻公園。2階の教室を利用したギャラリーの一室に、当時のストーブと石炭入れがありました。まだ子供のころ石炭担当の私は、石炭庫から石炭入れにいっぱい詰めて、真っ黒になりながら茶の間のストーブ横に運んだその記憶が蘇りました。

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「山野の恵み」(レクサンド記念公園横の坂道):北山
夏の終わり。切ないほどに紅く染まりやがては落ちて土に還るキイチゴの実。山野が一面の白に覆われる頃、微かな野の香りを持ったロゼワイン色の果実酒が楽しめることでしょう。

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「20年ぶりに来航した帆船.海王丸の登しょう礼」(石狩新港):佐藤(孝)
登しょう礼の由来、細かな説明はウィキペディアに書いてありますので省略しますが、石狩新港西埠頭を出発する直前に115人の実習生がきびきびとした動きで、高さ約50mのマストに登り始めた。岸壁に集まった観客からどよめきが起こった。帆桁に整列した実習生は帽子を取り、「ごきげんよう」と声をそろえ帽子を振った。ごきげんよう~ 3回繰り返した。タグボート2台に曳かれた2,556トンの白い船体がゆっくりと岸壁を離れる。挨拶が感激的で涙を拭いてた女性もいた。(写真を撮りながら私ももらい泣き)「ごきげんよう~ さようなら!」 ・・ン.どこかで聞いたフレーズ?

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