黄に染まった落ち葉が風に舞う季節の到来です。9月19日には久方ぶりに秋の野幌森林公園で写楽撮影会を行いました。移動中は行きも帰りも雨。着くやいなや木漏れ日がさしてくる変わりやすい天気。幸運でした。


「秀麗・羊蹄山を望む」(ニセコアンヌプリ山頂):原田
午前3時半頃からアンヌプリ山頂を目指しました。見上げると満天の星空がくっきりと冴えわたり、とても近くに見えました。また、山頂から仰ぐご来光は思わず手を合わせたくなってしまいます。さらに日の出から1時間後、雲海に羊蹄山の大きな影ができました。

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「美笛の桂」(支笏湖畔 美笛):大久保
株立ちした中央部は朽ちて倒壊、そこから種々の芽が出て「生まれ変わり」を感じます。写真で撮らえきれない風格あるカツラです。

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「森の妖精キノコ」(野幌森林公園):若杉
雨上がりの森、薄日も射し、森の妖精「キノコ」が楽しそうに談笑している。

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「かたつむり」(野幌森林公園):佐藤(登)
雨模様の野幌森林公園で、色々な種類のカタツムリを写しましたが、 この柄のかたつむりが一番愛嬌があって(特に口もと)存在感があったようです。

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「花火のような枯れたエゾニュウ」(野幌自然公園):小室
枯れたエゾニュウの花が下向きに垂れ下がっていて、まるで線香花火が消え落ちる瞬間に似ている感じでした。子供の頃に線香花火をして遊んだ時を懐かしく思いだしました。

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「木漏れ日」(野幌森林公園):北山
初秋の雨上がり。木漏れ日のスポットライトを浴びた森の中のイタヤカエデです。

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「かつらの巨木」(野幌森林公園):佐藤(孝)
野幌森林公園は、「開拓の村」の建物など野外博物館群の探訪では何度も赴いたが、東側にこんな広大な散策コースがあるとは知らなかった。
リュックとトレッキングシューズを新調しし友人に連れられて桂コースから道を歩いたが「野生植物に触らない・動物に近づいて写真を撮るな」と、講釈されマナーをうるさく言われたので、カメラを持って入るのは今回が初めてだ。カツラ・ハルニレなどの大木の中を数百米ほど進んだ左手にこの巨木。ただ前を向いて歩いていた10年前には気がつかなかった風景が新鮮だった。

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「晩夏」(国営 越後丘陵公園 長岡市):大森
雲の形に惹かれて撮った一枚でした。人物が入れば申し分ないのでしょうが断りなしに撮るのには抵抗があります。テーブルとイスだけの方が「雲」の表現には相応しいのかもしれませんが。

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「フクロウの棲んだ樹」(野幌森林公園):坂
5-6年前、この樹の前には必ずと言っていいほど、何人かの人がはるか上の洞にカメラを向けていた。・・フクロウが棲んでいた。

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